複合機プリンターはコンビニの敵?

30代の女性ですが、実家の両親(ともに60代前半)はかなりアナログな世界に生きています。家にPCはあるのですが、母がごく簡単な作業に使うのみで父は電源も入れません。そんな両親ですが、コピー機とスキャナーが一体化した、いわゆる複合機のプリンターを取り入れたのは早かったです。

「これがあるから、もうコンビニにコピーに走らなくてもいい」というのが彼らの言い分です。二人とも教育関連の仕事をしているので、コピーは日常的にとる機会が多いのですが、以前はそのたびにコンビニへコピーをとりに行っていました。田舎に住んでいるので、近くのコンビニと言っても車で行く距離です。確かに、この手間を考えると両親が複合機を導入したのもわかります。

私はこの点を踏まえて、今後日本ではコンビニのコピー利用客が減るのではと懸念しました。ですが、よく考えたら複合機には最大A4サイズまで、という限界があります。(少し大きいサイズのものもあるにはありますが…)やはりコンビニにコピー機はあり続けるのでしょう。あの何となく、おでんのにおいが沁み付いたような一角に…。

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